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【代表内定】 中本健太郎が世界陸上男子マラソン代表に内定

今夏開催される、第14回世界陸上競技選手権大会(モスクワ・8/10(土)~18(日))の男子マラソン代表に、当社陸上部選手 中本健太郎が内定いたしました。
今後は日本代表として、本大会で最高のパフォーマンスを発揮できるよう鋭意トレーニングに取り組みます。
どうぞ応援のほどよろしくお願いいたします。

▲「別府大分毎日マラソン」自己ベストの2時間08分35秒の2位
【中本コメント】
2大会連続の世界陸上男子マラソン日本代表に選ばれ、これも日頃から応援をしてくださる皆様方のおかげだと思っています。
心より感謝を申し上げます。
これからモスクワ世界陸上に向け、トレーニングに励んでいき、本大会では最高の結果を残せるように、日本代表の誇りと自信を持って戦ってきたいと思います。



2013年度 安川電機陸上部メンバー

2013年度のチームメンバーをご紹介します。
今年度は下記の陣容にて頑張りますのでよろしくお願いします!
《スタッフ》
部  長 : 生山 武史  
副部長 : 池内 直樹
監  督 : 山頭 直樹
コーチ : 糸山 二朗
コーチ : 坂本 友和

《選手》

 1 小畑 昌之
 2 中本 健太郎
 3 立石 慎士
 4 黒木 文太
 5 北島 寿典
 6 平野 護
 7 久保田 大貴
 8 平山 竜成
 9 種子野 輝夫
10 野本 大喜(新人) 拓殖大学卒
11 平田 武司(新人) 柳川高校卒



2012年度 安川電機陸上部メンバー

2012年度のチームメンバーをご紹介します。
今年度は下記の陣容にて頑張りますのでよろしくお願いします!
《スタッフ》
部  長 : 生山 武史  
副部長 : 池内 直樹
監  督 : 山頭 直樹
コーチ : 糸山 二朗
コーチ : 坂本 友和

《選手》

 1 小畑 昌之
 2 飛松 誠
 3 中本 健太郎
 4 立石 慎士
 5 黒木 文太
 6 北島 寿典
 7 平野 護
 8 久保田 大貴
 9 平山 竜成
10 種子野 輝夫
11 山園 翔
12 小崎 光舟
13 デスタ アレム
公式ホームページで選手のプロフィールをご確認ください



【代表決定】中本健太郎がロンドンオリンピックマラソン日本代表に決定いたしました!


3月12日(月)15:30より行われた日本陸上競技連盟による記者発表のとおり、当社陸上部選手 中本健太郎が今夏開催される、ロンドンオリンピック 男子マラソン日本代表に選出されました。

[中本コメント]
皆様方の暖かいご声援のおかげで、ロンドンオリンピック マラソン日本代表に選ばれることが出来ました。
代表選手の名に恥じぬようベストを尽くして、ロンドンの地を駆け抜けてきたいと思います。
これからも、暖かいご支援ご声援のほど、よろしくお願いいたします。


[2006年9月 芦屋ロードレース]  「暑さに強い中本」の片鱗を見せた

[2008年1月 朝日駅伝] 入社3年目、不調のどん底からつかみ取ったのチームタスキ

[2008年8月 北海道マラソン]  「暑さに強い中本」を証明

[2010年2月 別府大分毎日マラソン]  2時間11分42秒でフィニッシュ。チーム記録を更新

[2011年1月 ニューイヤー駅伝]  粘りの走りで順位を押し上げチームに貢献

[2011年9月 世界陸上・テグ]  初めて「世界」と闘った

[2012年3月 びわ湖毎日マラソン]  夢を実現させるために走った



合宿リポートVol.4(2011/12/6~15)

12月6日(火)~15日(木)の日程で、ニューイヤー駅伝に向けた調整合宿を沖縄県国頭郡国頭村で行っています。
合宿の前半は気温も20℃を越す温かさの中で順調な調整練習が行えましたが、中盤以降雨の日が続き気温も上がらず予定を若干変更して行っています。
しかしながら、九州実業団毎日駅伝では控えにまわった北島や種子野が順調に練習を行い、合同練習の内容が充実し、チームの雰囲気も上昇機運が感じ取れます。
15日(木)の早朝練習後に北九州へ戻り、19日(月)から最終調整合宿を行う予定です。

▲海岸線を一望できるコースで行ったロード走

▲甲佐10マイルで自己記録を更新して好調を維持する種子野(先頭)



九州実業団毎日駅伝レース回顧(選手コメントあり)

【1区(13.4km) 毎日会館前-篠栗町役場前】
実力者が揃った1区。思いのほか各選手が自重し有力チームが一かたまりのまま10km過ぎまですすみ、前田選手(九電工)渾身のスパートで一気に集団が崩れる。
中野も冷静に展開をよみ食らいつくも徐々に差をあけられ、先頭の旭化成から7秒遅れの5位で中継。

                                                                             photo: Hideyuki tabata
《中野選手コメント》
昨年に続き、1区13.4kmを走らせていただきましたが、スタート直後からスローペースの展開となりました。自らの力で、展開を変えることができず、またラスト1kmからのスパート勝負も競り負け、区間5位に終わりました。
一言でレースを振返ると、何もせずに終わったという想いです。3年目のニューイヤー駅伝は、昨年度の総合4位のような安川新風を自らの走りで巻き起こせるように頑張ります。今後とも、熱い応援を宜しくお願いいたします。

【2区(10.2km) 篠栗町役場前-地蔵まんじゅう前】
標高300m近くある八木山を駆け上がる難所である2区。この区間のスペシャリストと言っても過言ではない飛松がいつものように、肩をいからせて走る独特のフォームで駆け出す。
まずは前を行くSUMCO、三菱重工長崎をとらえ更に前を追うもなかなか差が詰まらない。
いつもの力強さが見られず、一旦は抜いた木滑選手(三菱重工長崎)に追いつかれ、更には後続から抜け出した河野選手(黒崎播磨)にも追いつかれ苦しみながらも順位を1つ上げて4位で中継。

                                          photo: Hideyuki tabata
《飛松選手コメント》
前半の流れを掴む意味でも大事な区間の2区で、チームに悪い流れをあたえてしまいました。自分らしい走りを取り戻せるようにニューイヤーまでにしっかり準備していきたいと思います。
応援ありがとうございました。
【3区(10.5km) 地蔵まんじゅう前-飯塚自動車学校前】
先頭の旭化成から54秒差でタスキを受け、かすかに見える先頭の影をめがけて猛追する小畑。
2区で上った八木山を一気に下る特殊区間の3区。下り坂に躊躇せず一気に駆け下り、2位トヨタ自動車九州、3位九電工との差を確実につめて4位で中継。

                                          photo: Hideyuki tabata
《小畑選手コメント》
当日は雨の降る寒い中、多くの皆様に応援に駆けつけて頂きまして有難う御座いました。
今回、3年連続となる山下りの3区を走らせて頂きました。
「今年こそ区間賞を!!」と意気込んでおりましたが残念ながら区間2位・・・。
1つでも順位を上げて、4区の平野に襷を渡してあげたかったのですが悔いが残りました。チームも最終的に4位と残念な結果に終わりましたが、これが現在の力です。
現在のチーム状況を素直に受け止め、ニューイヤー駅伝本番に向け、もう一度チーム状況を立て直し前回の順位を1つでも上回れるようチーム一丸となって頑張りたいと思います。
今後とも応援の程、宜しくお願い致します。
【4区(12.2km) 飯塚自動車学校前-直方市役所前】
各チームのエース級が集う4区。力不足は否めない中、恐れずに前を行く実力者 今井選手(トヨタ自動車九州)を追いかける積極的な走りで、区間の前半こそ差を保ちながらレースを進めるも後半はスタミナが切れて徐々に離されていく苦しいレース展開。先頭からは2分24秒差の4位で中継。

                                          photo: Hideyuki tabata
《平野選手コメント》
結果については課題の残る不甲斐ない走りでしたが、2年ぶりの駅伝で多くの方々に沿道で応援して頂いて、良い緊張感の中で走ることができました。ご声援ありがとうございました。
今回の経験を活かしてニューイヤー駅伝も頑張りますので、また応援宜しくお願いします。

【5区(9.2km) 直方市役所前-カワベ電設前】

中継所の変更に伴って、前回大会より500m距離が伸びた5区。唯一外国人選手が出走できる区間であり、ここで巻き返しが期待される。
しかしながら、一時帰国から9月末に日本へ戻ってきたデスタの調子があがらず、また大会の2週間前まで右ももの軽い肉離れで、満足な練習ができずに本来の状態では無かった為か、前を行くトヨタ自動車九州をとらえるのがやっと。3位で中継。

《デスタ選手コメント》
足は痛くなかったので走れると思っていたのに残念でした。
ニューイヤー駅伝では区間を取る気持ちで頑張ります。
【6区(9.1km) カワベ電設前-八千代町バス停前】
トヨタ自動車九州とほぼ同時3位でタスキを受けた立石は前を行く、九電工を必死に追いかけるも押川選手(トヨタ自動車九州)との併走がながらく続き、徐々にリードを許し再び4位に転落。


                                          photo: Hideyuki tabata
《立石選手コメント》
ファンの皆さん、毎日駅伝では応援ありがとうごさいました。
ニューイヤー駅伝出場を決めましたが、個人的には不甲斐無い走りだったので、元日までにコンディションを引上げ、この悔しさをニューイヤー駅伝で返したいと思います。
【7区(14.2km) 八千代町バス停前-小倉城歴史の道】
世界陸上テグでのマラソンから久しぶりのレースとなった中本は、今大会へむけてすこぶる調子が良く自信を持って臨める状態でした。
タスキをもらった時点で、ほぼ駅伝としては決着のついた状態ではありましたが、それでも彼らしく物静かに闘志をうちに秘め積極的な走りで前を追う。
区間賞を獲得した渡邊選手(トヨタ自動車九州)の記録からわずかに3秒遅れる区間2位の力走で気を吐いた。


                                          photo: Hideyuki tabata
《中本選手コメント》
2年連続のアンカーを務めさせてもらい、地元だけあってたくさんの方々から熱い声援を頂きありがとうございました!
4位でゴールテープを切る結果となってしまい、大変悔しい思いをしていますが、安川電機はこのまま沈むチームではありません。必ずニューイヤー駅伝でリベンジできるよう、これから元日に向け気を引き締め練習をしていきたと思います!応援ありがとうございました。



【雑誌掲載のお知らせ】INSIDE第7号(中本インタビュー記事)

 Jリーグ アビスパ福岡はじめ、九州で活躍するアスリートにスポットをあてたスポーツ情報誌「INSIDE」に、中本健太郎選手のインタビュー記事が掲載されています。
「INSIDE」 第7号 
11月3日(祝)発売
株式会社オフィスイレブン 発刊
[ネット通販]  http://inside.cart.fc2.com/



グランツール九州(福岡県チーム代表選手決定)

10/2(日)に開催された「福岡県選手県 一般男子10マイル」での結果を受けて、安川電機陸上部より下記10名の選手が福岡県チーム代表選手に決定しました。
今後は、福岡県チームの調整合宿に参加した後に今月29日(土)より開催される「高松宮賜杯第60回西日本各県対抗九州一周駅伝 グランツール九州2011」に出場します。
[福岡県チーム代表]
・小畑 昌之   ・平野 護
・飛松 誠     ・立石 慎士
・黒木 文太   ・久保田 大貴
・北島 寿典   ・種子野 輝夫
・中野 良平   ・平山 竜成

[福岡県選手権一般男子10マイル] 7キロ付近を通過する先頭グループ

[福岡県選手権一般男子10マイル] 折り返し後、ペースアップして先頭を引っ張った久保田(右)

[福岡県選手権一般男子10マイル] 3位でフィニッシュした黒木

[福岡県選手権一般男子10マイル] 完全復活の立石

[福岡県選手権一般男子10マイル] 貫禄の7位でフィニッシュした飛松

[福岡県選手権一般男子10マイル] 前週の全日本実業団陸上から連戦ながらまずまずの9位でフィニッシュした小畑

[福岡県選手権一般男子10マイル] 粘りきって10位でフィニッシュした中野

[福岡県選手権一般男子10マイル] 実に1年ぶりのレースで復活を遂げた種子野(右)。実業団初レースの平山

[福岡県選手権一般男子10マイル] 順位こそ31位ながら自己ベストを更新した小崎



世界陸上観戦リポート

9月3日(土)
レース前日までは、テグ市内の熱気に呼応するかのように連日蒸し暑い日が続く中で世界トップアスリート達による熱戦が繰り広げられていました。
市内各地では様々に趣向をこらした飾り付けがなされて、華やかな雰囲気につつまれていました。


▲女子棒高跳びイシンバエワ選手のオブジェ

▲テグへの玄関口「東大邱駅」 韓国や、参加国の国旗がたくさん飾られていました

▲近代的なビルや建物がそびえ立つすぐ下には、昔ながらの市場がにぎわっていました

▲メイン会場となる「テグスタジアム」

▲不思議な三輪バイクに乗って会場警備にあたる警察官

▲レース前日、着々と準備がすすめられるマラソンコースのスタート・フィニッシュ地点
9月4日(日)
曇天模様の空で朝を迎えたレース当日。予想された酷暑が一転して好条件の気象コンディション。
午前8時ウォーミングアップの会場に姿を現した中本の表情には硬さも見られず、いつもの様子で
ウォーミングアップを開始。


▲愛用のランニングシューズにソックスとランニングパンツでウォーミングアップする中本

▲集中力を高めながら黙々とウォーミングアップする中本

▲同じくウォーミングアップの会場で尾田選手と堀端選手

▲今回注目が集まった川内選手のウォーミングアップ

気象条件が良いだけに高速レースも予想されましたが、スタート後大集団のままスローペースでレースが展開し、中本にとっても絶好のレース展開となりました。


▲2km地点を通過する先頭グループ


▲依然スローペースで大集団のまま12km地点を通過する先頭グループ

15km過ぎ、それまでのスローペースが急展開しアフリカ系の選手たちによるペースアップで一気に集団グループが崩れ、中本も若干自分のリズムを崩しかけましたが、すぐに立て直して後半の追い上げに備えました。


▲17km地点先頭グループから距離をとってリズムをとり戻す中本

▲26km地点激しく先頭を争う優勝したキルイ選手他


▲26km地点を18位でレースをすすめる中本


▲ゴール地点で中本のゴールを待ち受ける山頭監督


▲39kmを11位で通過する中本

自分のリズムを取り戻した25km以降、着実に順位を上げていきながらレースをすすめましたが
入賞にはわずかに追い上げ及ばず、2時間13分10秒(自己4番目のタイム)で10位フィニッシュしました。
ゴール後はプレッシャーから開放された安堵感からか、久しぶりに明るい笑顔もこぼれました。
今回初めての世界陸上で得たものは大変大きかったようです。


▲40kmで1人選手を抜き10位でゴールした中本。中本に駆けよる山頭監督


▲ゴール後すぐにTV取材


▲関係者に団体2位の報を聞き確認する中本



TV放送のお知らせ(2011/8/26放送)

世界陸上男子マラソンに出場する中本選手のインタビューや近況がTV放送されます。
ぜひご覧下さい。
【放送日】 8月26日(金) 18:00~19:15 
【番組名】 RKB毎日放送 「今日感ニュース
」 ※九州地区のみ